トランスオイル中 PCB の高速分析

Pub.No. GCMS-201011TW-001

内径 0.18mm カラムとバックフラッシュによるトランスオイル中 PCB の高速分析

内径 0.18mm カラムを用いて PCB の高速分析を行いました。メソッドトランスレーションソフトウェアで変換を行うことで、オリジナル測定条件のクロマトパターンのまま 1.67 倍の高速化ができ、さらに水素キャリアを用いる分析では 2.37 倍の高速化ができました。また、バックフラッシュを用いることでトランスオイルサンプルの夾雑成分を効率的にカラムから排除ができ、全体の分析時間の短縮化が可能でした。

分野 環境
キーワード PCB、 ECD、 内径0.18mm カラム、 バックフラッシュ 
掲載年月 2010/11
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 335kB)

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使用分析装置

使用分析装置 イメージ画像

Agilent 7890A GC システム

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分析結果の一例

分析結果の一例 イメージ画像クリックして拡大表示ができます。

各測定条件での KC-mix 0.8ppm クロマトグラム1
(時間スケールを同じにして表示)

分析結果の一例

分析結果の一例2 イメージ画像クリックして拡大表示ができます。

各測定条件での KC-mix 0.8ppm クロマトグラム2
(最初と最後のピークの位置を合わせて表示)