Agilent Infinity II 1260 Prime LC とLC/MSD iQ システムによる植物性カンナビノイドオイルの定量

Agilent Infinity II 1260 Prime LC とLC/MSD iQ システムによる植物性カンナビノイドオイルの定量

Pub.No. 5994-1706JAJP

【要旨】

デルタ-9-テトラヒドロカンナビノール(THC)、カンナビジオール(CBD)、デルタ-9-テトラヒドロカンナビノール酸(THCA)など、大麻や麻、またはそれらに由来する製品中の植物性カンナビノイドの濃度測定は、規制試験および法医学の観点から非常に重要です。しかしこれらの分析試験方法は、求められている結果や情報にかかわらず、基本的に同じです。このアプリケーションノートでは、ペット産業向けに製造された CBD オイル製品の分析に、Agilent Infinity II 1260 Prime LC システムと Agilent InfinityLab LC/MSD iQ とを組み合わせて使用しました。この結果は、優れたクロマトグラフィー分離能、検出下限(LOD)、定量下限(LOQ)を実証しています。

分野 法医学
キーワード cannabis testing、 hemp testing、 1260、 InfinityLab LC/MSD iq、 LC/MMS、 THC、 CBD、 cbd oil、 Infinitylab LC/MSD iq system 
掲載年月 2020/05
ページ数 6ページ (PDFファイルサイズ 694kB)

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