不活性な流路でのヌクレオチドのHPLC-DAD 分析

不活性な流路でのヌクレオチドのHPLC-DAD 分析

Pub.No. 5994-0680JAJP

【要旨】

Agilent 1260 Infinity II バイオイナート LC システムとPEEK ライナ付 Agilent InfinityLab Poroshell 120HILIC-Z カラム ヌクレオチドなどのリン酸化合物は、ステンレス製部品と相互作用し、HPLC や LC/MS 分析において回収率の問題が生じることが知られています。このアプリケーションノートでは、Agilent 1260 Infinity II バイオイナート LC システムと PEEK ライナ付 Agilent InfinityLab Poroshell 120 HILIC-Z カラムを用いたヌクレオチドの分析について説明します。この装置構成で達成される不活性な流路により、分析困難なリン酸化溶質の回収率が大幅に向上します。

分野 製薬/バイオ医薬品
キーワード Agilent 1260 Infinity II Bio-Inert LC; Agilent 1260 Infinity II LC; Agilent InfinityLab Poroshell 120 HILIC-Z column; nucleotide; nucleoside 
掲載年月 2020/06
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 1.00MB)

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