高分解能 Q-TOF GC/MS における化学イオン化 と Low Energy 電子イオン化のデータ比較

高分解能 Q-TOF GC/MS における化学イオン化 と Low Energy 電子イオン化のデータ比較

Pub.No. 5994-0290JAJP

【要旨】

高分解能ガスクロマトグラフィー/質量分析計 (GC/MS) システムの重要なアプリケーションに、ノンターゲットスクリーニングアプローチや未知化合物の同定があります。多くの化合物クラスにおいて、Low Energy電子イオン化 (EI) により分子イオンの相対アバンダンスが標準 (70 eV) EI と比較して大幅に改善されます。また、イオン源の交換や追加のチューニングによるダウンタイムがなく、選択性や化合物の同定能力が向上します。しかし、主に環境中の重要な化合物の分析で、代替のイオン源を補完的手法として (すなわち化学イオン化)、高分解能 GC/MS と組み合わせて利用できる可能性はあります。この研究では、Agilent 7250 GC/Q-TOF で得られた Low Energy EI と化学イオン化 (CI) データの比較を行います。

分野 環境食品
キーワード 7250 GC/QTOF、 Chemcial Ionization、 Low Energy Ionization、 Gas Spectometry、 Mas Spec 
掲載年月 2018/11
ページ数 6ページ (PDFファイルサイズ 3.20MB)

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