表面多孔質粒子型 C18 カラムによるサンシチニンジンの分析

表面多孔質粒子型 C18 カラムによるサンシチニンジンの分析

Pub.No. 5991-9190JAJP

【要旨】

サンシチニンジン中の総サポニン抽出物を、異なる C18 結合相で表面多孔質粒子 LC カラムを用いたUHPLC により分析しました。サンシチニンジン中の抽出物の総サポニン分析に関する中国薬局方 (CHP)による規制メソッドを、Agilent InfinityLab Poroshell 120、3.0 × 100、2.7 μm カラムに移管しました。InfinityLab Poroshell HPH-C18 カラムは、SB-C18、EC-C18、HPH-C18 を含む 3 つの異なる C18 相の中で最高の分離能を達成しました。InfinityLab Poroshell HPH-C18、3.0 × 100 mm、2.7 μm カラムを用いた新しいメソッドでは、InfinityLab Poroshell HPH-C18、4.6 × 250 mm、4 μm カラムで実行された元のメソッドと比較して、ほぼ同等の分離能で分析時間が 70 % 短縮されました。

分野 製薬/バイオ医薬品
キーワード サンシチニンジン、LCカラム、C18、漢方薬、中国薬局方、CHP 
掲載年月 2018/05
ページ数 4ページ (PDFファイルサイズ 668kB)

アプリケーションノートを見る(PDF)