透過型ラマン分光を用いた結晶化度の定量

透過型ラマン分光を用いた結晶化度の定量

Pub.No. 5991-8860JAJP

【要旨】

医薬品有効成分 (API) の結晶化度が、バイオアベイラビリティと患者への全体的な効能に影響を与える場合があります。このため、最終的な医薬品の結晶含有量を測定できることが非常に重要です。 透過型ラマン分光 (TRS) は、結晶および非晶質 API を識別して定量できます。測定は高速で、透過型サンプリング形状を採用しているため、得られた信号はバルクを代表するもので表面に偏ったものではありません。

分野 製薬/バイオ医薬品
キーワード Transmission Raman Spectroscopy、 TRS100、 APIs、 pharmaceutical、 pXRD、 ssNMR Language: English 
掲載年月 2018/08
ページ数 4ページ (PDFファイルサイズ 746kB)

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