Agilent Captiva EMR-Lipid クリーンアップおよび LC/MS/MS を用いたチーズ中の複数の種類のマイコトキシンの分析

Agilent Captiva EMR-Lipid クリーンアップおよび LC/MS/MS を用いたチーズ中の複数の種類のマイコトキシンの分析

Pub.No. 5991-8694JAJP

【要旨】

脂質除去の製品である Agilent Captiva EMR-Lipid を、複数の種類のマイコトキシンを含むブルーチーズとパルメザンチーズの抽出物のクリーンアップに使用しました。脂肪含有量が高いチーズは、低濃度レベルでのマイコトキシンの正確な定量において課題を伴うことがあります。Captiva EMR-Lipid ではサイズ排除と疎水性相互作用を組み合わせることにより、ターゲット化合物の回収率を落とさずに脂質炭化水素鎖を選択的に保持できます。

分野 食品
キーワード Captiva EMR-Lipid、 クリーンアップ、 LC/MS/MS、 チーズ、 マイコトキシン、 食品分析 
掲載年月 2018/03
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 875kB)

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