Agilent Captiva EMR-Lipid と LC-MS/MS によるヒト血漿中の THCおよびその代謝物の効率的な定量分析

Agilent Captiva EMR-Lipid と LC-MS/MS によるヒト血漿中の THCおよびその代謝物の効率的な定量分析

Pub.No. 5991-8636JAJP

【要旨】

複雑な生体サンプルの効率的な抽出、クリーンアップ、分析は、法医学ラボにとって大きなメリットとなります。血漿の LC-MS/MS 分析におけるマトリックス効果の主な原因は、リン脂質 (PPL) であることがわかっています。このアプリケーションノートでは、血漿からのテトラヒドロカンナビノール (Δ9-THC や THC) およびその主要代謝物、11-ヒドロキシ-Δ9-THC (THC-OH) および 11-ノル-9–カルボキシ-Δ9-THC (THC-COOH) の血漿サンプル前処理と LC-MS/MS 分析について説明します。

分野 法医学
キーワード サンプル前処理、Captiva、 LC/MS、 LC/MS/MS、 EMR、  
掲載年月 2018/04
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 836kB)

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