Agilent LC/Q-TOF を用いたタンパク質消化物の信頼性の高いペプチドマッピング

Agilent LC/Q-TOF を用いたタンパク質消化物の信頼性の高いペプチドマッピング

Pub.No. 5991-8552JAJP

【要旨】

Agilent MassHunter BioConfirm B.09.00 により、ペプチドの発見と結果の視覚化のためのペプチドマッピングワークフローが進歩しました。MS/MS データを使用するソフトウェアアルゴリズムによって可能性のあるペプチド範囲を絞ることで、手動検査と比べて時間を短縮できます。結果は配列カバーマップに表示され、ユーザーは複数のサンプル (例: 複数の消化酵素) を同時に確認することができます。反復MS/MS と呼ばれる Agilent 6545XT AdvanceBio LC/Q-TOF での Agilent MassHunter 採取ソフトウェアの新しいモードは、低濃度の PTM に焦点を当て、これを配列カバーマップで視覚化することができます。

分野 製薬/バイオ医薬品
キーワード LC/Q-TOF、 タンパク質消化物、 ペプチドマッピング、 MassHunter、 BioConfirm 
掲載年月 2018/01
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 935kB)

ログイン会員限定