Agilent 1290 Infinity II LC でのQuality-by-Design(QbD)によるメソッドの開発

Agilent 1290 Infinity II LC でのQuality-by-Design(QbD)によるメソッドの開発

Pub.No. 5991-7505JAJP

【要旨】

Waters Empower 3 CDS 制御下で ISET によるメソッド移管を活用した効率的なメソッド開発ワークフロー このアプリケーションノートでは、Quality-by-Design(QbD)原則に基づいて開発した、アムロジピンとその既知の EP 不純物を分離する UHPLC メソッドについて説明します。このメソッドは、HPLC システムで使用するために 2 段階で変換、移管されました。Agilent 機器コントロールフレームワークをインタフェースとして使用し、Waters Empower 3 クロマトグラフィーデータシステムから Agilent 1290 Infinity II LC を制御しました。Fusion QbDソフトウェアを組み合わせることで、QbD ベースのメソッド開発プロセスを実現しました。

分野 製薬/バイオ医薬品
キーワード QbD、 1290、 Infinity II、 ISET、 ICF、 ICS、 Empower、 Method development、 Method transfer、 Eclipse plus C18、 Eclipse plus C8、 ZORBAX SB Aq、 Eclipse Plus phenyl hexyl、 ZORBAX SB CN、 ZORBAX SB C18、 Bonus RP 
掲載年月 2020/06
ページ数 10ページ (PDFファイルサイズ 1.13MB)

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