Agilent AdvanceBio SEC カラムによるインスリンのバイオシミラーおよび先発薬のサイズ排除クロマトグラフィー

Agilent AdvanceBio SEC カラムによるインスリンのバイオシミラーおよび先発薬のサイズ排除クロマトグラフィー

Pub.No. 5991-6872JAJP

【要旨】

インスリンは血糖の恒常性を調節する小さいポリペプチドホルモンです。製薬会社は、遺伝子工学的手法を用いて、作用が長時間持続する多様なインスリン類似体を開発してきました。ところが、薬局方では、このようなインスリン類似体の分析に利用できるメソッドが定められていません。そこで、欧州薬局方 (EP) のドラフトメソッドに従い、インスリン類似体の先発薬とバイオシミラーを同定するためのサイズ排除クロマトグラフィー (SEC) メソッドを、Agilent AdvanceBio SEC 130 Å、7.8 × 300mm、2.7 μm カラムを用いて開発しました。

分野 製薬/バイオ医薬品
キーワード インスリン、サイズ排除、バイオシミラー、SEC、AdvanceBio SEC カラム 
掲載年月 2016/06
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 897kB)

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