高分解能 SEC によるリツキシマブの凝集体およびフラグメントの分離と定量

高分解能 SEC によるリツキシマブの凝集体およびフラグメントの分離と定量

Pub.No. 5991-6304JAJP

【要旨】

モノクローナル抗体 (mAb) の凝集は、医薬品自体の安定性や環境的な要因など、複数のメカニズムにより引き起こされます。モノクローナル抗体にもとづく治療薬の凝集およびフラグメントレベルの測定と定量には、標準メソッドとしてサイズ排除クロマトグラフィー (SEC) が使用されています。このアプリケーションノートでは、リツキシマブバイオシミラーおよび先発薬のインタクト mAb と、強制的にストレスを加えることで生成された mAb 凝集体およびフラグメントの高分解能分離および定量について取り上げます。

分野 製薬/バイオ医薬品
キーワード リツキシマブ、凝集体、高分解能SEC、 1260、 LC、 AdvanceBio SEC 300Å、 mAb、 
掲載年月 2015/12
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 317kB)

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AdvanceBio SEC 300Å、2.7 μm カラム
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Agilent AdvanceBio SEC、300 Å、7.8 × 300 mm、2.7 μm カラムによるリツキシマブのインタクト mAb の SEC プロファイル: (A) リツキシマブ先発薬、
(B) リツキシマブバイオシミラー