血漿中医薬品のハイスループット分析における Agilent 6470 トリプル四重極LC/MS の堅牢性

血漿中医薬品のハイスループット分析における Agilent 6470 トリプル四重極LC/MS の堅牢性

Pub.No. 5991-5953JAJP

【要旨】

医薬品の創薬プロセスでは、新薬候補物質スクリーニングのために、in vitro および in vivo 分析が行われます。質量分析計を用いた薬物および代謝物の in vivo 同定および定量は、血漿や尿などに由来する多量のマトリックスが原因で困難な作業となっており、特に新薬候補物質のハイスループットスクリーニングのためには高感度かつ堅牢な分析技法を使用する必要があります。本資料では、Agilent 6470 トリプル四重極 LC/MS システムがこのような分析に最適な装置であることを説明します。

分野 製薬/バイオ医薬品
キーワード トリプル四重極、 LC/MS、 定量、医薬品、 DMPK、 代謝、血液、尿、 QQQ、6470 
掲載年月 2015/08
ページ数 4ページ (PDFファイルサイズ 209kB)

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Agilent 6470 トリプル四重極 LC/MS システム
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10,000 回の注入の最初と最後におけるアルプラゾラム (A) とクロザピン (B) の MRM クロマトグラムの重ね表示。