ナイルティラピアに残留する抗生物質の LC/MS/MS 一斉分析

ナイルティラピアに残留する抗生物質の LC/MS/MS 一斉分析

Pub.No. 5991-3768JAJP

【要旨】

ナイルティラピアの筋肉に含まれる、異なる抗生剤クラスに属する11 種類の薬剤の同時評価用にメソッドを開発し、バリデーションしました。サンプル前処理工程では、5 g の魚筋肉、1 mL の 0.1 M Na2EDTA、および 24 mL のアセトニトリル:水 (0.1 %ギ酸) (70:30) を使用した抽出と、Captiva カートリッジを使用した精製を行いました。化合物は 1 回の分析で測定しました。定量下限 (LOQ) はすべての化合物で 4.3 μg/kg 未満であり、回収率の範囲は 83.8 ~ 110.1 %、真度は 5.5 % 未満でした。

分野 食品
キーワード 残留、抗生物質、 クロラムフェニコール、 オキシテトラサイクリン、テトラサイクリン、 クロルテトラサイクリン、 スルファジメトキシン、 スルファチアゾール、 スルファメタジン、エンロフロキサシン、シプロフロキサシン、ノルフロキサシン、サラフロキサシン、 LC/MS、 LC/MS/MS、 Captiva、 サンプル前処理、一斉分析、 
掲載年月 2014/04
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 578kB)

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使用分析装置
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Agilent 6430 トリプル四重極LC/MS システム
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分析結果の一例

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スパイクした魚サンプル(100 μg/kg) の
全イオンクロマトグラム(TIC)