ワインの揮発性化合物プロファイリング:化学的プロフィールと官能特性の関連性

HS-SPME とAgilent 5975 GC/MSD によるワインの揮発性化合物プロファイリング:化学的プロフィールと官能特性の関連性

Pub.No. 5991-3682JAJP

【要旨】

同時選択イオンモニタリング(SIM)/スキャン検出を用いたAgilent 5975 シリーズGC/MSD システムで、61 種類のワイン中揮発性化合物を測定する半定量自動ヘッドスペース固相抽出(HS-SPME) ガスクロマトフラフィー/質量分析(GC/MS) メソッドを開発しました。このメソッドを用いて、市販されている24 種類の米国産カベルネ・ソーヴィニョン単一種のワインおよびブレンドワインを分析しました。

分野 食品
キーワード GC/MS、 GC、 プロファイリング、ヘッドスペース、HS-GC/MS、SIM、 ワイン、飲料、 
掲載年月 2014/05
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 399kB)

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使用分析装置
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Agilent 5975 GC/MSD
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分析結果の一例

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A) 標準化した化合物のGC/MS データをx-変数(予測変数) (小さい黒丸)、標準化した有意な標準化した有意な(p < 0.07) 官能特性をy-変数(黒い四角) としたPLSR。
B) 24 種類の市販米国産カベルネ・ソーヴィニョンだけを用いたワインおよびブレンドワインのPLSR。