タマネギ中のイミダクロプリド代謝物の同定

高分離能精密質量分析計(LC/Q-TOF MS)および精密質量解析ツールを用いたタマネギ中のイミダクロプリド代謝物の同定

Pub.No. 5991-3397JAJP

【要旨】

Agilent 6540 Q-TOF LC/MS システムと Agilent MassHunter ソフトウェアツールの使用により、MS/MS 分析でイミダクロプリドの 6 種類の新しい代謝物を同定できました。精密質量MS/MS 分析によってこれらの代謝物とその構造を推測し、タマネギ中のイミダクロプリド代謝物に加えて、毒性研究のための新しい標的代謝物の理解を深めることができました。

分野 食品
キーワード イミダクロプリド、毒性、LC/MS、 Q-TOF、 LC、 MassHunter、 MS/MS、 6540、 6500、 6000、  
掲載年月 2014/04
ページ数 10ページ (PDFファイルサイズ 645kB)

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Agilent 6500 シリーズ Q-TOF LC/MS システム
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イミダクロプリドで処理し、28 日目に収穫したタマネギ植物からのタマネギ抽出物の典型的なTIC (A) と、
親化合物とm/z 211 のグアニジン代謝物の主なピークを示す、イミダクロプリドのいくつかの既知代謝物のEIC (B)。