GC/MS/MS による果物および野菜中の農薬分析

Agilent イナートフローパスを用いたGC/MS/MS による果物および野菜中の農薬分析

Pub.No. 5991-3234JAJP

【要旨】

Agilent イナートフローパス(IFP) ソリューションを用いて、各種果物および野菜に含まれる微量農薬のGC/MS/MS 分析について詳しく評価、検証しました。その結果、IFP はGC の流路全体にわたり表面が非常に不活性で、表面の活性部位が分析対象物に与えるマイナスの影響を低減できることが明らかになりました。さらに比較試験の結果、Agilent IFP は特定のマトリックス中の不安定な農薬の一部について、Agilent 以外の不活性化された同等の部品よりも有効であることが判明しました。

分野 食品環境
キーワード 農薬、食品分析、果物、野菜、 イナートフローパス、 GC/MS/MS、 GC、 MS、 QuEChERS、5991-3234JAJP 
掲載年月 2014/02
ページ数 16ページ (PDFファイルサイズ 1.14MB)

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使用分析装置
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7000 シリーズ GC/MS/MS システム
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20 ng/mL スパイクしたオレンジサンプルを
Agilent イナートフローパスを用いて測定した
GC/MS/MS クロマトグラム (MRM)