石油留分中の硫黄化合物の分析

J&W DB-Sulfur SCD GC カラムとイナートフローパスを用いた石油留分中の硫黄化合物の分析

Pub.No. 5991-3108JAJP

【要旨】

Agilent イナートフローパス GC/SCD とAgilent J&W DB-Sulfur SCD カラムを用いて、ASTM D5623 に従ってガソリンサンプル中の硫黄含有成分を分析しました。低ブリードと優れた不活性という特長を備えた60 m × 0.32 mm、4.2 μm のDB-Sulfur SCD カラムを使えば、反応性の高い硫黄化合物でも優れた分離能とピーク形状が得られます。

分野 エネルギー&石油
キーワード GC カラム、 J&W、 DB-Sulfur SCD、 355 SCD、 sulfur chemiluminescence detection、 petroleum、 gasoline、 ASTM D5623-94  
掲載年月 2013/12
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 511kB)

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使用分析装置
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J&W DB-Sulfur SCD GC カラム
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分析結果の一例

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Agilent GC/SCD システムとAgilent J&W DB-Sulfur SCD カラムを用いて分析したトルエン中硫黄標準のクロマトグラム。ピーク番号については表1 を参照してください。

分析結果の一例

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表1. 硫黄標準