リンゴジュースおよびサイダー中の天然パツリンのGC/MS 分析

リンゴジュースおよびサイダー中の天然パツリンのGC/MS 分析

Pub.No. 5991-2799JAJP

【要旨】

リンゴの栽培期間が伸び、リンゴおよびリンゴ濃縮果汁の輸出が増えるにつれて、汚染された製品を消費する懸念が高まっています。パツリンは、リンゴの腐敗に伴い生成されるマイコトキシン(カビ毒) です。Agilent ウルトライナートカラムを用いて、誘導体化をおこなわずに、この物質をモニタリングしました。

分野 食品環境
キーワード 食品、農業試験、果汁、カビ毒、マイコトキシン、不活性、Agilent 7890A/5975C、 GC、 GC/MS、 DB-35ms UI、 Bond Elut LMS、 SPE、  
掲載年月 2013/09
ページ数 4ページ (PDFファイルサイズ 184kB)

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使用分析装置
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ウルトライナート GC カラム
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分析結果の一例

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HMF およびパツリンの10 ng/g 混合物のスキャンモード分析。良好なピーク形状が得られ、マトリックス成分から十分に分離されています。