Agilent 6550 Q-TOF 質量分析装置を使用したインタクトタンパク質の分析

Agilent 6550 Q-TOF 質量分析装置を使用したインタクトタンパク質の分析

Pub.No. 5991-2116JAJP

【要旨】

LC/MS は、バイオ医薬品業界で医薬品用タンパク質の分子量の確認に広く使用されてきました。LC/MS は高速で高精度の比較定量が可能で、精密質量測定は、予想される翻訳後修飾 (PTM) が目的のタンパク質配列上に発現しているかを確認するうえで役立ちます。このアプリケーションノートでは、Agilent 6550Q-TOF 質量分析装置を使用したインタクトタンパク質の分析について説明します。

分野 製薬/バイオ医薬品
キーワード インタクト、タンパク質、翻訳後修飾、PTM、バイオ医薬品、 医薬品、 タンパク質、 分子量確認、 Q-TOF、 TOF、6500、 LC/MS、  
掲載年月 2013/10
ページ数 4ページ (PDFファイルサイズ 579kB)

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使用分析装置
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Agilent 6550 iFunnel Q-TOF
LC/MS システム
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分析結果の一例

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インタクト mAb をデコンボリューションした
スペクトル。主なピークはmAb の
主要なグリコフォームです。