トリプル四重極LC/MSシステムを用いた水サンプル中の新たな懸念対象となる汚染物質(CEC) の高感度HPLC 分析

Agilent 6460 トリプル四重極LC/MSシステムを用いた水サンプル中の新たな懸念対象となる汚染物質(CEC) の高感度HPLC 分析

Pub.No. 5991-1412JAJP

【要旨】

廃水処理におけるCEC モニタリングに関して、36 種類の化合物に対応できる高速および高感度メソッドを開発しました。化合物のほとんどで、1 ppb を大きく下回る検出下限と定量下限が得られ、メソッドレポート下限(MRL) は0.1~15 ppt の範囲内でした。総サイクル時間は20 分未満です。

分野 環境
キーワード 廃水、CEC、 HPLC、 LC/MS、 6460、 トリプル四重極LC/MS、 水質、環境 
掲載年月 2013/03
ページ数 10ページ (PDFファイルサイズ 224kB)

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Agilent 6460 トリプル四重極LC/MSシステム
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プリミドン(2.5~2,400 ng/L)、カフェイン(1~2,400)、ゲムフィブロジル(1~1,550 ng/L)、トリクロカーバン(1~1,550 ng/L) の検量線(2 回重複)。いずれの化合物でもR2 値は0.999 を上回っています。