ヘマトクリットが乾燥血液スポット技術を使用した定量バイオ分析に与える影響

ヘマトクリットが乾燥血液スポット技術を使用した定量バイオ分析に与える影響

Pub.No. 5991-0099JAJP

【要旨】

ヒト血液のヘマトクリットレベルは個人間で、また疾病の状態で異なることが知られているため、乾燥血液スポットサンプル (DBS) のスポットサイズと、これらのサンプルに含まれる対象化合物の正確な定量にヘマトクリットレベルが与える影響を調査しました。アッセイバイアスに対する効果を、性能全体に影響を与える最も重要な一部のパラメータ、特にスポット面積と対象化合物の回収率を確認することで調べました。非セルロース系の Agilent Bond Elut DMS カードでは、3 つのすべての実験で確実に小さいアッセイバイアスを提供するデータが得られました。

分野 製薬/バイオ医薬品
キーワード ヘマトクリット、 乾燥血液スポット、 dried blood spot、 DBS、 定量バイオ分析、 LC/MS、 5991-0099JAJP 
掲載年月 2012/10
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 269kB)

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Agilent Bond Elut DMS カード
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Agilent および Whatman 基材での 4 つの化合物の平均応答および回収率(%) に与えるヘマトクリットの影響