LC/MS システムを用いた水の直接注入による飲料水中の特定有機汚染物質の測定

EPA メソッド 538 : Agilent 6460 トリプル四重極 LC/MS システムを用いた水の直接注入による飲料水中の特定有機汚染物質の測定

Pub.No. 5990-9670JAJP

【要旨】

PLC と Agilent 6460 トリプル四重極 LC/MS システムを用いて、水の直接注入と液体クロマトグラフィ/質量分析/質量分析による飲料水中の 11 種類の特定有機汚染物質に関する米国EPA (538) の新メソッドを開発しました。この EPA メソッドの利点としては、サンプル前処理の際の固相抽出が不要になる点が挙げられます。そのため、分析時間を半分以上も短縮できます。また、UHPLC の使用により、ランタイムを 3 分の 2 近くも短縮できました。

分野 食品
キーワード EPA、538、水質、サンプル前処理、LC/MS、UHPLC 
掲載年月 2012/07
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 312kB)

ログイン会員限定

使用分析装置
使用分析装置 イメージ画像
Agilent 6460 トリプル四重極 LC/MS システム
見積フォームを開く
分析結果の一例

分析結果の一例 イメージ画像

クリックして拡大表示ができます。

EPA メソッド 538 で定められた 11 種類の化合物に関する
Agilent 1290 Infinity LC システムによる
UHPLC 抽出イオンクロマトグラム(EIC)