pH グラジエント溶出によるモノクローナル抗体電荷変異体の分離の向上

pH グラジエント溶出によるモノクローナル抗体電荷変異体の分離の向上

Pub.No. 5990-9629JAJP

【要旨】

このアプリケーションノートでは、Agilent 1260 Infinity バイオイナートクォータナリLC システムに設置したAgilent バイオMab カラムとAgilent Buffer Advisor ソフトウェアを使用し、モノクローナル抗体の電荷アイソフォームを分離するためにpH グラジエント溶出を使用したときの利点について説明します。

分野 製薬/バイオ医薬品
キーワード モノクローナル抗体、バイオイナート、電荷変異体、LC、1260 
掲載年月 2012/08
ページ数 6ページ (PDFファイルサイズ 817kB)

アプリケーションノートを見る(PDF)

使用分析装置
使用分析装置 イメージ画像
Agilent 1260 Infinity バイオイナートクォータナリ LC
見積フォームを開く
分析結果の一例

分析結果の一例 イメージ画像

クリックして拡大表示ができます。

さまざまなイオン強度におけるIgG モノクローナル抗体のクロマトグラム