野菜中残留農薬のオンサイト迅速分析

Agilent 5975T LTM GC/MSD とTSP による野菜中残留農薬のオンサイト迅速分析

Pub.No. 5990-8067JAJP

【要旨】

サーマルセパレーションプローブ(TSP) は、農薬などの半揮発性化合物のガスクロマトグラフ(GC) またはガスクロマトグラフ/質量分析計(GC/MS) に対応する、高速で堅牢、かつ費用の安いアプローチです。TSP を用いれば、サンプル精製が不要になるため、オンサイトでの残留農薬検出において、迅速に定量および確認結果が得られます。可搬型5975T LTM GC/MSD を用いて、高速メソッドを開発しました。DRS ソフトウェアにより、オンサイトでの残留農薬高速分析が可能になります。

分野 食品環境
キーワード 食品、残留農薬、半揮発性化合物、農薬検出、可搬型GC、ガスクロマトグラフ、LTM、 GC/MSD、 GC/MS、 GC、 TSP、 thermal separation probe、 5975T、 LTM 
掲載年月 2012/01
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 575kB)

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使用分析装置
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Agilent 5975T LTM GC/MSD
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分析結果の一例

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キュウリ抽出物に含まれる 12 種類の農薬の TIC