リンゴ中有機リン系残留農薬の分析

Agilent J&W DB-35ms Ultra Inert GC カラムを用いたGC/MS/FPD によるリンゴ中有機リン系残留農薬の分析

Pub.No. 5990-7165JAJP

【要旨】

Agilent J&W DB-35ms Ultra Inert (UI) 20 m x 0.18 mm x 0.18 μm カラムを用いた実験により、分析対象化合物を効果的に分離し、分析困難な有機リン系(OP) 農薬でも良好なピーク形状が得られました。

分野 食品環境
キーワード 残留農薬、リン系、GC、カラム、GC/MS、FPD、 
掲載年月 2012/04
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 553kB)

アプリケーションノートを見る(PDF)

使用分析装置
使用分析装置 イメージ画像
Agilent 7890 GC/Agilent 5975C シリーズ GC/MSD
見積フォームを開く
分析結果の一例

分析結果の一例 イメージ画像

クリックして拡大表示ができます。

リンゴ抽出液ブランクと 150 ng/mL 添加リンゴ抽出液の GC/MS/SIM クロマトグラム。