サルファ剤の高速分析

Agilent 1100 シリーズ LC と Poroshell 120 EC-C18 カラムを用いたサルファ剤の高速分析

Pub.No. 5990-5572JAJP

【要旨】

10 種類のサルファ剤を分離する 4.6 x 250 mm、5-μm カラムのメソッドを、Agilent 1100 シリーズ LC を用いた Agilent Poroshell 120 EC-C18 カラムに変換しました。メソッド変換の簡単なガイドラインを紹介します。変換後の新しいメソッドにより、所要時間が 30 分から 8 分に短縮されます。いずれのカラムも 2-μm フリットを使っているため、サンプル前処理に変更を加える必要はありません。圧力はオリジナルメソッドよりも高くなりますが、400 bar を下回る範囲なので、ほぼすべての HPLC システムに問題なく変換できます。スルファジメトキシンを添加した未ろ過のタンパク質粉砕ミルクサンプルを用いて、1000 回を超える注入の耐久性を実証しています。

分野 製薬/バイオ医薬品
キーワード Poroshell 120、 EC-C18、 サルファ剤 
掲載年月 2012/01
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 875kB)

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使用分析装置
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Agilent Poroshell 120 カラム
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Agilent Poroshell 120 EC-C18 4.6 × 100 mm、2.7 μm カラムを用いた 10 種類のサルファ剤の分離。