Agilent 2100 バイオアナライザを用いたイチゴとキイチゴの識別

Agilent 2100 バイオアナライザを用いたイチゴとキイチゴの識別

Pub.No. 5990-3327JAJP

【要旨】

食品の信頼性確認分析は重要かつ急速に拡大している分析領域であり、分子レベルでの新たな手法の開発が必要とされています。食品偽装防止検査の目的は、高価な食品成分の偽装を防止することや、パック済み食品の成分表記の誤りを正すことにあります。本アプリケーションノートでは、イチゴとキイチゴのDNA 識別にポリメラーゼ連鎖反応(RCR) 測定法とDNA 1000 チップを用いたAgilent 2100 バイオアナライザによる分析を併用するという手法の開発について報告します。この手法を用いて、イチゴとキイチゴそれぞれに特異的なDNA 発現プロファイルをAgilent 2100 バイオアナライザで作成することが出来ます。この手法は食品偽装防止検査に有用です。

分野 ゲノミクス食品
キーワード Lab-on-a-Chip、 PCR、 食品、偽装、DNA、バイオアナライザ、2100、 5990-3327JAJP 
掲載年月 2009/12
ページ数 6ページ (PDFファイルサイズ 365kB)

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使用分析装置
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Agilent 2100 バイオアナライザ
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分析結果の一例

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Fvi11 とイチゴ由来 DNA の反応物を分析したときの
エレクトロフェログラム