HPLCとLC/MSを用いた抗体分離の選択性最適化のためのZORBAX StableBond 300Å LC カラムの比較

HPLCとLC/MSを用いた抗体分離の選択性最適化のためのZORBAX StableBond 300Å LC カラムの比較

Pub.No. 5989-6840JAJP

【要旨】

N- 末端グルタミンやピログルタミン酸を含む軽鎖と重鎖の2 つの変異型の効率的な分離を行う還元型抗体用の逆相LC/MS メソッドを開発するために、結合相の異なるStableBond 300Å ラピッドレゾリューション(3.5 μm) LCカラムを使用しました。0.1% トリフルオロ酢酸中のn- プロパノールとアセトニトリルの溶液の比率を上げ、ZORBAX 300Å SB-CN LC カラムを用いて高分離が達成されました。

分野 製薬/バイオ医薬品
キーワード ZORBAX、StableBond、 HPLC、 LC/MS、 抗体、5989-6840JAJP 
掲載年月 2008/01
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 409kB)

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ZORBAX StableBond SB-300Å カラム(4.6 mm x 150 mm、3.5 μm、ポアサイズ300Å、C3、C8、C18、CN) とVarian Diphenyl カラム(150 mm x 4.6 mm) による、還元型とアルキル型IgG の逆相クロマトグラム。23% から35% の
同じリニアグラジエント(23%(B)→35%(B)) を用いて、分離が達成されました。