ラピッドレゾリューションHPLCによるキサンチン類のハイスループット分離

ラピッドレゾリューションHPLCによるキサンチン類のハイスループット分離

Pub.No. 5989-4857JAJP

【要旨】

キサンチン類は、C18カラムによる逆相HPLC で最適に分離されることが分かっています。カラムを短くし粒子径を小さくすることで、分離能をそれほど落とさないで、検討したキサンチン類混合物の分離時間は8分から1.5分に短縮されました。シンプルなアイソクラティックHPLCメソッドを使用した、飲料(茶、チョコレートシロップ、ココア)中に含まれるテオブロミン、テオフィリン、カフェインの分析について説明しました。

分野 食品製薬/バイオ医薬品
キーワード Xanthines、 1.8um、 1200、 Stable bond、 Liquid Refreshments、 RRHT、 5989-4857JAJP 
掲載年月 2006/08
ページ数 6ページ (PDFファイルサイズ 913kB)

ログイン会員限定

使用分析装置
使用分析装置 イメージ画像
ZORBAX SB-C18 カラム /
Agilent 1200 シリーズ
Rapid Resolution LC システム
見積フォームを開く
分析結果の一例

分析結果の一例 イメージ画像

クリックして拡大表示ができます。

各種飲料中のキサンチン類分析