分析モードとセミ分取モードを備えたLC/MS システムによるDSP 毒素の同定と単離

Pub.No. 5989-2912JAJP

分析モードとセミ分取モードを備えたLC/MS システムによるDSP 毒素の同定と単離

DSP 毒素の同定と単離に使用する液体クロマトグラフィー/質量分析(LC/MS)システム。分析モードでは、オカダ酸(OA)およびディノフィシストキシン- 1(DTX-1)をより選択的に、感度よくモニターできます。セミ分取モードでは、渦鞭毛藻からOA およびDTX-1 を純度98% 以上で単離、DSP 毒素の参照標準物質が市販品として入手できるようになりました。

分野 食品
キーワード LC/MS、 Quad、 mass spectrometry、 LC/MSD、 toxins、5989-2912JAJP 
掲載年月 2007/12
ページ数 8ページ (PDFファイルサイズ 637kB)

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使用分析装置

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LC/MS(シングル四重極) システム

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分析結果の一例

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貝のDSP 毒素の比較分析