Agilent 355 化学発光硫黄検出器 (SCD)
(販売終了いたしました)

ガスクロマトグラフ

Agilent 355 化学発光硫黄検出器 (SCD)
(販売終了いたしました)

感度の高い選択的な硫黄検出

Agilent 355 化学発光硫黄検出器 (Sulfur Chemiluminescence Detector) は、現在市販されている硫黄化合物分析用の検出器のなかでも感度と選択性がもっとも高いクロマトグラフィ硫黄検出器です。デュアルプラズマバーナーで硫黄を含む化合物を高温で燃焼し、一酸化硫黄(SO)を生成します。その後、SO とオゾンの化学発光反応から生じる光を光電子倍増管が検出します。これにより、ほとんどのサンプルマトリックスで、干渉を生じずに硫黄化合物に対してほぼ直線的な等モルレスポンスを示すことが可能になっています。

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特長

  • ガスクロマトグラフ(GC)用の硫黄選択型検出器
  • ピコグラムレベルの検出限界
  • FPD で見られる炭化水素によるクエンチングがほとんどない
  • 硫黄化合物に対してほぼ直線的な等モルレスポンス
  • ASTM メソッドでも推奨
  • SCD と FID の同時検出用アダプタ(オプション)
  • アジレントでは 255 化学発光窒素検出器(NCD) も提供しています

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