MPS123 および MPS468 充てんステーション

Agilent InfinityLab シリーズ Infinity II LC

MPS123 および MPS468 充てんステーション

性能、柔軟性、利便性、経済性

Agilent MPS セルフ充てん装置は、ロード & ロック分取および製造スケールカラムの補助装置として設計されています。これらの連携により、卓越した浸透性と長いカラム寿命を提供する、優れた再現性と充てん層の安定性が実現します。各充てんステーションは柔軟性が高いため、幅広い直径のカラムや、SAC (静的軸圧縮) または DAC (動的軸圧縮) で使用できます。圧縮空気だけが必要なロード & ロック充てんステーションには電源が不要なため、危険な環境でのどのような種類の溶媒や溶液にも安全に使用できます。

お見積りはこちらお問合せはこちら

特長

  • DAC または SAC 圧縮を柔軟に利用できます。
  • 小さい粒子には動的軸圧縮 (DAC) を使用できます。
  • サイズの大きい球状の壊れやすい粒子、またはスペースに制限がある場合は、静的軸圧縮 (SAC) を使用できます。一度充てんしたカラムは充てんステーションから取り外しできます。
  • 充てんステーションは車輪付きのため移動可能です。
  • 内径 1、2、および 3 インチ (25、50、および 75 mm) のカラムには MPS123 を使用。
  • 内径 4、6、および 8 インチ (100、150、および 200 mm) のカラムには MPS468 を使用。

ページTOP