ミクロセル

UV-Vis & UV-Vis-NIR システム

ミクロセル

最小 2.5 μL のサンプルの紫外可視測定

ミクロセルを使用すると、最小 2.5 μL の容量で少量紫外可視測定を行うことができます。セルタイプには、ミクロセル (0.9 ~ 1.5 mL)、攪拌ウェル付きセミミクロセル (1.3 mL)、サブミクロセル (10 ~ 13 μL)、レンズサブミクロセル (5 μL)、短光路サブミクロセル (90 ~ 450 μL)、および超ミクロセル (2.5 ~ 5 μL) があります。

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特長

  • ミクロセル (0.9 ~ 1.5 mL)—溶媒の蒸発を防ぐストッパの付いたセルフマスキングセルは、同等の光路長の角型セルの 40% の容量しか必要としません。
  • ミクロセル (0.9 ~ 1.5 mL)—溶媒の蒸発を防ぐストッパの付いたセルフマスキングセルは、同等の光路長の角型セルの 40% の容量しか必要としません。攪拌ウェル付きセミミクロセル (1.3 mL)—マグネティック撹拌子と循環攪拌ウェルが付属しています。ペルチェ温調マルチセルホルダと連動します。
  • サブミクロセル (50 ~ 135μL)—少量の場合は、Cary 50 で標準のミクロセルホルダと共に使用するか、サブミクロセル (少なくとも 4mm 開口部) を Cary 100/300 マルチセルホルダと共に選択します。
  • レンズサブミクロセル (5 μL)—ミクロセルには、入射角をより多く取り込むためにセルフェース上にレンズがあります (Cary 50 でのみ使用)。
  • 短光路サブミクロセル (90 ~ 450 μL)—濃縮されたサンプルおよび吸光度の高い溶媒用の少量の短光路。温度制御された実験用の急速熱伝導。
  • 超ミクロセル (2.5 ~ 5 μL)—最小 2.5 μL のサンプルが必要です。サンプルは、ピペットまたはシリンジでセルに注入または抽出できます (Cary マルチセルホルダには適しません)。

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