全蛍光アクセサリ

UV-Vis & UV-Vis-NIR システム

全蛍光アクセサリ

サンプルが蛍光発光しているかどうかを判断

全蛍光アクセサリは、絶対吸光度測定で誤差の原因となるサンプルの蛍光発光があるかどうかを判断します。サンプルを標準光路に対して 90 度で照らすことにより、サンプルから放射される蛍光だけが検出器に到達するようにします。サンプルが蛍光発光しているかどうかを特定しますが、放射される光の波長は特定しません。波長が必要な場合は、アクセサリにフィルタを取り付けて、放射される光のさまざまな波長を分離できます。励起波長は、スキャンすることで測定できます。

一連の標準試料について測定した放射を使用して検量線を完成させることにより、全定量蛍光測定値を特定します。

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特長

  • 10mm 角型蛍光計セルを受け入れます。
  • 放射光のさまざまな波長を分離するために放射フィルタを取り付けることができます。
  • 約 0.01 ppm のキニーネ硫酸塩 (0.05 M 硫酸塩中の溶液、約 360nm の励起) の感度
  • 6 つの蛍光参照試料

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