プロダクティビティパック (Switching Valve System)

マルチ型 ICP 発光 (ICP-OES)

プロダクティビティパック
(Switching Valve System)

無人の夜間分析を実現

プロダクティビティパック (Switching Valve System) は、分光光度計のスプレーチャンバとペリスタルティックポンプの間に位置する 4 ポートスイッチングバルブで構成されています。通常は機器の動作が停止する洗浄時間に、オートサンプラでプローブを洗浄し、次に測定するサンプルを用意することができます。測定後、過剰なサンプルがただちにスプレーチャンバから除去されるので、サンプルキャリーオーバーが低減します。Agilent ICP エキスパートII ソフトウェアを使えば、簡単に設定およびコントロールできます。Agilent SPS 3 オートサンプラと組み合わせれば、完全な無人分析が実現します。SVS の仕組み、特長、注文情報はこちらから

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特長

  • 待ち時間なし – サンプル導入システムを直ちに洗浄し、そのあいだに、次に分析するサンプルを装置に導入
  • 生産性が劇的に向上 – Agilent SPS 3 オートサンプラとの組み合わせ
  • 夜間分析に最適 – 最大 720 サンプルに対応する拡張ラック機能を備えた Cetac ASX 520オートサンプラに対応
  • 困難なサンプルマトリックスに最適 – 環境サンプル、強酸、フッ化水素酸、高濃度溶解固形分の分析に最適
  • 柔軟性と使いやすさ – Agilent ICP エキスパートII ソフトウェアによる完全な自動化とコントロール

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