GPC-FTIR ポリマの特性解析

GPC/SEC 機器およびシステム

GPC-FTIR ポリマの特性解析

1 回の測定からより多くの情報を取得

クロマトグラフィメソッドと他の分析手法とのインターフェースにより、ポリマー特性解析に使用可能な情報量を大幅に増やすことができます。アジレントでは、ゲル浸透クロマトグラフィ (GPC) をフーリエ変換赤外分光光度計 (FTIR) と組み合わせる 2 つの革新的なインターフェースを提供し、1 回の測定で組成の異質性および分子量との関係を迅速に確認できるようにしています。


本システム (GPC/SEC) に関して、日本国内においては、エーエムアール株式会社が一部製品・ソリューションの販売、および、サポートを行っております。

Agilent InfinityLab GPC/SEC システム

  • お問い合わせ先 : アジレント・テクノロジー株式会社
  • お問い合わせ電話番号 : 0120-477-111
  • お問い合わせフォーム : http://www.agilent.com/chem/contactus:jp

高温 GPC、マルチ検出器 (MDS) および関連製品

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特長

  • 個々の FTIR 機器に固有のブラケットが付属したフローセルは、分析装置の光学式ベンチに直接取り付け可能で、GPC システムに接続されます。
  • フローセルは、バンドの広がりを最小限に抑える低分散が特長で、さまざまなアプリケーション用に窓材を選択できます。
  • PL-GPC 50 Plusを使用した室温アプリケーションには、PL RTGPC-FTIR インターフェースが用意されています。
  • 昇温アプリケーションには、温度制御モジュール付きの PL HTGPC-FTIR インターフェースが提供され、加熱セルアセンブリおよび加熱トランスファラインを 175 ℃まで制御できます。
  • GPC-FTIR の組み合わせにより、ポリマのスペクトル情報が GPC システムからの溶離時間の関数として提供されます。
  • 分析装置ベースのソフトウェアは、Cirrus GPC ソフトウェアを使用した分子量分布と組成分布情報の両方を得るために使用できる複数のスペクトルを記録します。
  • PL HTGPC-FTIR インターフェースは、ポリエチレン中の短鎖分岐の調査に最適です。

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アクセサリとソフトウエア

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