Microsorb Amino

Microsorb Amino

シリカゲル:球状
粒子系:3μm、5μm、8μm
細孔径:60Å、100Å
結合官能基:アミノプロピル基
エンドキャップ:あり

カラムサイズ
内径:4.6mm
長さ:5cm~25cm

Microsorb Aminoはアミノプロピルシランを結合したシリカで、特に分子量2,000未満の多糖類を分離するのに使用されます。 この分析の典型的な移動相はアセトニトリル/水で、分離は複雑な相互作用を複合したものです。 アミノカラムは一般に、イオン性ゲルベースのカラムより炭水化物分析で高い理論段数を示します。さらに、Aminoカラムは典型的な順相の溶媒により、順相モードで使用することができます。 このモードを使用するとき、分離は官能基を結合させていないシリカの分離と類似していますが、 グラジエント時の際平衡化の時間がはるかに短くできます。

糖類の分析例

カラム:Microsorb Amino, 8μm, 250×4.6 mm
移動相:アセトニトリル:水 = 65:35
流速:1.0 mL/min
検出器:RI
ピーク:
1. Ribose
2. Xylose
3. Arabinose
4. Galactose
5. Trehalose
6. Raffinose