IonoSpher A & C

LC と LC/MS カラム

IonoSpher A & C

IonoSpher A
IonoSpher A は官能基として 4級アミンを持つシリカベースの陰イオン交換体です。 完全な多孔質の粒子で、イオン交換容量は約 1meq/gです。 広範囲な溶媒と検出器を用いて低 ppm 領域で陰イオンを分析することができます。 一般的にはこのカラムは水溶性緩衝液で使用しますが、 有機溶媒でも問題なく使用できます。
分離 (保持と選択性) は、緩衝液の種類、イオン強度、pH、温度により影響を受けます。 溶離液の電気伝導度のバックグラウンドが低いときに、最適な結果が得られます。 固定相が 1meq/g の容量を備えているので、この方法に適した溶離液の使用が可能になります。 UV 吸収のあるイオンに関しては、直接的なUV検出が推奨されます。 間接的な UV 検出では、UV 吸収のある溶媒を使用し、UV 吸収が溶媒より低いイオンについてはマイナスのピークとして検出されます。 検出限界は波長、溶離液、測定機器により異なります。 普遍的な手法として示唆屈折率検出器 (RI 検出器) も問題なく使用できます。

IonoSpher C
IonoSpher C は活性基としてスルホン酸を持つ、シリカベースの陽イオン交換体です。 完全な多孔質の粒子で、約 1meq/g のイオン交換容量です。広範囲な溶媒と検出器を用いて、低 ppm 領域で陽イオンを分析することができます。

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