G418 Sulfate

G418 硫酸塩

  • ネオマイシン耐性遺伝子でトランスフェクションした真核細胞の安定株を選別
  • 遺伝子のトランスフェクション実験で、ネオマイシン耐性マーカー選択用の試薬として利用可能
  • 結晶性固体または水溶液としてお届け
 
資料検索
マニュアル検索
分析保証書
MSDS
学術お問い合わせ
よくある質問
ベクターマップ &
シーケンス

仕様

結晶性固体または水溶液としてお届けします、C20 H40 ON4 · 2H2 SO4

分子量:496.5 (base) と 692.7 (硫酸塩)

濃度:ネオマイシン耐性細胞の選択には 10 ~ 500 mg/Lの濃度 をお使い下さい。細胞のタイプによって最適濃度は異なります。

検査条件:G418 硫酸塩は、再懸濁された硫酸塩をネオマイシン‐耐性遺伝子を含んでいるプラスミド(pWLneo)をトランスフェクションしたNIH3T3細胞へ適用することで品質検査を行っています。

 
Product Catalog # Amount Price

G418 Sterile Solution, 10 ml (50 mg/ ml)

200049 10 ml, 50 mg/ ml お問い合わせください Call
50 mg/mL, sterile titered aqueous solution
分析保証書(C of A) 分析保証書 (C of A)