CP-Sil 19 CB for Pesticides

ガスクロマトグラフ

CP-Sil 19 CB for Pesticides

Agilent J&W CP-Sil 19 CB for Pesticides カラムは農薬の分析用に設計されています。標準ポリマーよりも低いブリードにより S/N 比と最小検出可能量が向上するだけではなく、温度上限も高いため、分析時間も短縮できます。このカラムにはオンカラム注入用の接続型リテンションギャップが付属し、非常に良好な検出下限を得られます。アジレントでは、一般的な相でも農薬に特化したテストを行っており、アプリケーションでの性能を保証しています。

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特長

  • 信頼性の高い結果を得られる確認カラムとして最適
  • 14 % シアノプロピルフェニル/86 % ジメチルポリシロキサン
  • 中極性
  • 確認カラムとして有用
  • 化学結合・架橋タイプで溶媒洗浄可能
  • オンカラム注入用の接続型リテンションギャップが付属し、非常に良好な検出下限を実現
  • すべての Agilent J&W GC カラムは、カラムブリード、感度、効率について、業界の非常に厳しい QC 仕様に基づく試験を受けているため、非常に信頼性の高い定性/定量結果を取得可能
  • 試験混合物と結果のクロマトグラムを含む QC 試験条件の詳細については、各 GC カラムに付属している Agilent J&W GC カラムパフォーマンスサマリーを参照
  • 同等品: SPB-1701、Rtx-1701、BP-10、OV-1701、007-1701、ZB-1701

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仕様

  • Agilent J&W CP-Sil 19 CB for Pesticides の製品仕様
  • キャピラリー
    内径 (mm) 0.25 mm
    長さ (m) 30 ~ 50 m
    膜厚 (µm) 0.20 ~ 0.25 µm
    温度限界 (°C) 275 ~ 300 °C
    メガボア
    内径 (mm) 0.53 mm
    長さ (m) 30 m
    膜厚 (µm) 1.00 µm
    温度限界 (°C) 260 ~ 275 °C

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