ProSEC 300S

LC と LC/MS カラム

ProSEC 300S

Agilent ProSEC 300S はシリカベースのカラムで、特にサイズ排除クロマトグラフィーでタンパク質を分析するために設計されています。酸性シラノールを除去し、相互作用効果を低減する独自の表面修飾により、さまざまな種類のタンパク質で非サイズ排除効果を最小限に抑えます。充填剤は公称ポアサイズが 300 Å で、幅広い球状タンパク質の分析に適しています。粒子サイズは 5 µm で、効率が高く分離能が向上しています。そのため、この新しい ProSEC 300S は溶出液に塩緩衝液を用いるすべてのタンパク質分析に最適です。

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特長

  • 使用時のブリードがない堅牢なシリカ粒子を使用
  • 広い直線分離範囲を持つ単一のカラム
  • マルチ検出器システムで使用できるカラム寸法

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仕様(Specifications)

  • 結合相 ポアサイズ 粒子サイズ タンパク質の MW 範囲 pH 範囲 最大圧力 流量
    ProSEC 300S 300 Å 5 µm 1,500~800,000 2~7.5 250 bar、3700 psi < 1.5 mL/分 (内径 7.5 mm)
    < 0.5 mL/分 (内径 4.6 mm)

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ツール

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