CRISPR Activation & Interference ライブラリ

CRISPR/Cas

CRISPR Activation & Interference ライブラリ

CRISPR interference (CRISPRi)
CRISPR/Cas システムは、転写活性化領域をターゲットとするガイド RNA と、不活化 Cas9 とリプレッサードメインの融合タンパク質を使うことで、特定の遺伝子の発現抑制に活用することができます。この手法は、ハイスループット・スクリーニングが可能であることが示されており、CRISPR によるノックアウトや RNAi の両者を補完する、RNA ガイドによる遺伝子不活性化の手法です。

CRISPR activation (CRISPRa)
人工の転写因子は、生物医学研究や基礎科学研究において、数々の重要な発見をもたらしてきました。CRISPR/Cas システムは、不活化 Cas9 と非特異的転写誘導ドメインの融合タンパク質を用いることで、標的遺伝子の発現をオンにすることができます。CRISPRa は、RNA ガイドによる遺伝子発現活性化のためのシンプルで汎用的な手段として、ゲノムワイドで使用可能であることが示されています。

CRISPR サブライブラリ
CRISPR を使った研究にご興味はありますか?サブライブラリという選択肢 
限定した遺伝子パネルが必要な場合は、検証済みの CRISPR a/i サブセットが利用可能です。UCSF が選定した、疾患研究に関連する遺伝子をターゲットとしてデザインされています。
• Kinases, Phosphatases, Drug Targets
• Cancer および Apoptosis 
• Stress および Proteostasis
• Mitochondria, Trafficking, Motility
• Gene Expression
• Membrane Proteins

※本資料掲載の製品はすべて研究用です。その他の用途にご利用いただくことはできません。

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特長

  • CRISPR a/i ライブラリは UCSF が選定したコンテンツでデザイン
  • プール内に 99.99 % のガイドを含む
  • 業界で最も低いエラー率で合成
  • ターゲットとガイドを自由に設計可能
  • Ready-to-Amplify および Ready-to-Clone ライブラリとして利用可能

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