残留溶媒分析

 

ホットな ICH Q3C(残留溶媒)に関連する情報をご紹介します。「残留溶媒」は第十七改正日本薬局方の一般試験法として収載予定されています。
種々の溶媒を一斉分析でき、サンプル前処理が比較的容易なヘッドスペース・GC(HSS/GC)法が多用されています。

アジレント HSS/GC の特長は以下の通りです。
1.不活性な流路により、信頼性の高い分析結果を提供
2.USP で指定された分析法での世界における実績
3.高精度のリテンションタイムロッキング (RTL) ソフトウェア;注入口、検出器、オペレータ、場所に関わらず、
  1つの GC システムから別のシステムに保持時間を再現。世界中で信頼性の高いメソッド変換が可能



 
HSS/GCによる残留溶媒分析アプリケーションノート :
  7697A HSS/7890B GC を用いた、残留溶媒分析の汎用メソッドの開発 (資料番号:GC-MS-201508AZ-001)
  ヘッドスペース GC/MSによる USP<467>に基づいた残留溶媒分析 (資料番号:GC-MS-201509AZ-001)
  第十七改正日本薬局方通則 34 に収載予定の残留溶媒試験方法該当 GC カラム (資料番号:GC-201512WN-001)
  Agilent J&W DB-Select 624UI USP カラムによる残留溶媒分析 (資料番号:5991-0616JAJP)
 
残留溶媒分析に関するプレゼン資料 :
  ダイジェスト版はこちら (565KB)
  オリジナル版はこちら (フォーム送信後、資料をダウンロードできます)
 
製品情報 :
ヘッドスペースサンプラ ガスクロマトグラフ GC/MS GC カラム Open LAB ラボ用
ソフトウェア製品群
MassHunter
ワークステーション
ソフトウェア
 
残留溶媒カタログ・リーフレット : 
   Agilent 残留溶媒分析カタログ:医薬品製造における残留溶媒分析の手引き
   Agilent Intuvo 9000 GC 残留溶媒アナライザ
  USP 467 医薬品中の残留溶媒分析 (3.24MB)
  Agilent 残留溶媒分析ソリューションリーフレット (530KB)
  残留溶媒分析に最適なソリューション Agilent 7697A ヘッドスペースサンプラ (276KB)
 
その他 GC/MS 関連情報 :
  1) Extractables & Leachables(溶出物/浸出物)
  GC/MSD システムによるプラスチック製点滴静注バッグからの溶出物/浸出物の分析 (資料番号:5991-5616JAJP)
  GC/MSD システムによるジェネリック医薬液剤中の溶出物/浸出物の分析 (資料番号:5991-5632JAJP)
  GC/MSD システムによる経皮パッチからの溶出物/浸出物の分析 (資料番号:5991-5605JAJP)
  2) DNA反応性(変異原性)不純物分析
  Agilent GC/Q-TOF システムを使用したベシル酸アムロジピン中の潜在的な遺伝毒性不純物の定量 (資料番号:5991-6058JAJP)
 
残留溶媒分析のインハウスセミナー
 残留溶媒分析のインハウスセミナーをお客様のご要望に合わせて開催しています。最新情報を紹介するもので、
 実施したお客様からは非常に好評いただいているセミナーです。ご希望の方はお問い合わせください。

 お問い合わせ先: アジレント・テクノロジー   フリーダイヤル : 0120‐477-111   E-mail : email_japan@agilent.com