【NEW】 スプリット/スプリットレス注入口

分析機器用 部品と消耗品

【NEW】
スプリット/スプリットレス注入口

スプリット/スプリットレス注入口は、キャピラリカラムを使用するガスクロマトグラフィで最も一般的に用いられている注入口です。スプリットモードでもスプリットレスモードでも使用できるため、ほとんどの分析要件に対応できる、きわめて効果的な組み合わせといえます。

7890/6890/6850 スプリット/スプリットレス注入口の部品一覧はこちらでご覧いただけます。

食品試験、環境、毒物学などの微量分析に対応するために、アジレント独自の蒸着 UltiMetal Plus* 処理を注入口ウェルドメントに施しています。微量分析で注入量を増やす場合、サンプルが金属と接触する可能性がさらにあがるため、フローパスの加熱金属表面の不活性化が重要となります。

*一般に、不活性化により金属表面の色が変化します。

 価格表はこちら 2013/4/18

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特長

  • UltiMetal Plus 処理が施されたイナートフローパススプリット/スプリットレス注入口により、7890 の注入口ウェルドメントおよびシェルの表面を不活性化
  • サンプルと接触する加熱金属部での活性化合物の吸着/分解を防止
  • 微量 GC/MS および GC-ECD ターゲット農薬分析に対応
  • Agilent ウルトライナートライナ、ウルトライナートゴールドシール、ウルトライナート GC カラムとの組み合わせにより、完璧なウルトライナートフローパスが実現
  • 7890B のイナートフローパスオプション (#114) または G3452-60570 および G3452-60586 を使用することで、既存の 7890 のアップグレードが可能

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