Agilent InfinityLab GPC/SEC システム

GPC/SEC

Agilent InfinityLab GPC/SEC システム

容易かつ信頼性の高いポリマーの定性 
 
Agilent InfinityLab GPC/SEC システムは GPC-SEC 分析に最適です。このシステムのアイソクラティック溶媒送液システムの精度により、GPC-SEC カラムの高分離能を維持するために不可欠な、一定の安定した流量が得られます。Agilent 1260 Infinity カラムコンパートメントの高い流量精度と優れた温度安定性が、分子量の測定に最高の確度と精度をもたらします。室温マイナス 10 ℃ から 80 ℃、または マイナス 20 ℃ から 110 ℃ までの範囲でカラム温度の安定性が保証されます。


本システム (GPC/SEC) に関して、日本国内においては、エーエムアール株式会社が一部製品・ソリューションの販売、および、サポートを行っております。

Agilent InfinityLab GPC/SEC システム

  • お問い合わせ先 : アジレント・テクノロジー株式会社
  • お問い合わせ電話番号 : 0120-477-111
  • お問い合わせフォーム : http://www.agilent.com/chem/contactus:jp

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特長

  • リキャリブレーションや GPC レポートを含む対話形式の、または自動的な GPC-SEC 分析を行います。
  • GPC-SEC データの取得を簡素化します。
  • 内部標準や検出器のディレイ補正に加え、狭い、または広い範囲でのキャリブレーションや、普遍的な全体のキャリブレーションを実行できます。
  • 検証や自動化された機器の検証手順を備えており、ISO/EN 13885 および DIN 55672 GPC 規格に完全に対応しています。
  • さまざまなデータ評価方式から選択することができます。
  • ベースラインと評価範囲に関する固定設定の自動的な使用、リテンションタイムや分子量を基準にした評価、積分方法に基づく自動的なベースライン設定、質量分散度の評価範囲からは独立したベースライン設定の対話形式による最適化などがあります。
  • 複数のピークが含まれるクロマトグラムでは、各ピークを自動的に計算します。
  • 薬局方に従ってデキストランを計算します。
  • リテンションタイム、分子量、および差分や累積モル質量の分布に関するスライスなどが含まれる表形式のスライスレポートが、計算およびレポート作成プログラムにエクスポートできるよう ASCII フォーマットで出力されます。
  • 曲線の係数や最小二乗法を使用することで、多項式の近似を迅速に確認することができ、さまざまなキャリブレーション情報が得られます。曲線の傾きや、各キャリブレーションポイント間の偏差率、国際的な GPC 規格により求められる多項式の近似を完全に制御するための曲線などを使用します。
  • サードパーティ製の溶媒送液システム用に流量を容易に入力し、溶出量を自動的に計算することができます。

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