Agilent 1220 Infinity II 
LC システム

Agilent InfinityLab シリーズ Infinity II LC

Agilent 1220 Infinity II
LC システム

最高のコストパフォーマンス 

Agilent 1220 Infinity II LC システムは、最大の稼動時間を実現し、メンテナンスを最小限に抑え、最高のコストパフォーマンスをもたらす、ルーチン標準分析向けの低コスト、高品質の HPLC システムです。標準 HPLC メソッドを用いてルーチン分析を行っている小規模から中規模のラボのニーズに注目し、特別に開発されました。Agilent 1220 Infinity II LC システムは、複雑さを最小限に抑えながら性能が最適化されています。Agilent InfinityLab シリーズのメンバーとして、業界をリードする高品質と性能を提供します。コストを抑えた 3 種類の統合型「オールインワン」システム構成からお選びいただけます。ハードウェアとソフトウェアのアップグレードパスにより、柔軟性と将来性を備えた汎用性の高いシステムです。

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特長

  • 生産性の最適化-卓越した正確さと高精度により、規制要件への準拠も含めた、全てのルーチン分析アプリケーションに最適なシステムです。
  • 業界をリードする品質と、長く支持されている Agilent InfinityLab シリーズの信頼性を備えています。
  • 競争力のある販売価格と低い所有コストを実現します。
  • RoHS 対応しています。
  • アクティブインレットバルブ(オプション)により、順相とTHF対応できます。
  • 全てのシステムを出荷時に試験しているため、迅速に起動でき、初期トラブルも発生しません。
  • ハードウェアの選択: アイソクラティックポンプまたはグラジエントポンプ、マニュアルインジェクタまたはバイアルオートサンプラ、カラムオーブン、可変波長検出器からの選択が可能。オプション: Agilent InfinityLab シリーズ示差屈折率検出器、蛍光検出器、蒸発光散乱検出器、または Agilent 6000 シリーズシングル四重極 MS。
  • 最大圧力 600 bar の最適化されたポンプ設計により、小さい粒子サイズのカラムの機能と利点を活用して、解像度を最適化し、迅速な分析を実現します。
  • 注入システムには、 一体型オートサンプラと、600 bar までの機能を備えたマニュアルインジェクタがあります。
  • カラムオーブンにより一定温度での安定した分析が可能です。
  • 最大で 80 Hz の可変波長検出器により、検出下限が向上します。
  • 3 種類の「オールインワン」システム構成とアップグレードパスにより、さらに高い柔軟性がもたらされ、将来性が保証されます。
  • ソフトウェアは、EZChrom Elite Compact (EZChrom Elite WS へのアップグレード可能) と ChemStation (アップグレード機能付き) から選択できます。環境に応じていずれのパスも選択できます。

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アクセサリとソフトウェア

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