Agilent マルチモード注入口仕様

マルチモード注入口は、温度プログラム機能との組み合わせにより、標準 Agilentの スプリット/スプリットレス注入口にさらに柔軟性を追加し、大容量注入を可能にします。

マルチモード注入口仕様       

冷媒冷却

液体窒素で -160℃ まで、液体 CO2 で -70℃ まで

空気冷却

オーブン温度 < 50℃ で 室温 + 10℃ まで

昇温速度

最高 900℃/分

最高設定温度

450℃

温度プログラム

最高 900℃/分で 最大 10 段

注入モード

ホットまたはコールドスプリット/スプリットレス、パルスドスプリット/スプリットレス、溶媒ベント、ダイレクト

対応するキャピラリカラム

すべて (50 µm ~ 530 µm)

EPC 圧力範囲

0 ~ 100 psig

スプリット比

最高 7500 対 1 まで

総流量設定範囲

0 ~ 200 mL/min N2 (窒素)、0 ~ 1,250 mL/min H2 (水素) または He (ヘリウム)

Merlin マイクロシールセプタムの使用

可能

Agilent Solvent Elimination Calculator によるパラメータ設定

標準搭載

ライナ交換の容易な Turn Top 注入口仕様

標準搭載

微量分析向けスプリットレスモード
圧力パルスドスプリットレスモード

標準搭載

セプタムパージフローの電子制御

標準搭載