CE/MSによるアミンの分析

CE/MSによるアミンの分析

Pub.No. TI 16B2G1-082

【要旨】

キャピラリー電気泳動(CE)は短い分析時間、簡単な前処理、高分解能など優れた特徴を持つ新しい分析法です。CE ではUV 検出器が使用されてきましたが、光路長が短いために検出感度が低いなどの問題がありました。ここではAgilent キャピラリー電気泳動システムに検出器としてAgilent 1100 MSD を接続したCE/MS システムによるアミン類の分析例を紹介します。各成分は10ng/μ l でスペクトル採取が可能で、SIM モードでは10pg/μ l でも検出可能でした。

分野 一般化学(スペシャリティケミカル)
キーワード アミン、CE/MS、TI 16B2G1-082 
掲載年月 2001/11
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 32kB)

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使用分析装置
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CE/MS
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分析結果の一例

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Total ion electropherogram for amine analysis(10ng /μL each)