トリカブトアルカロイドの分析

トリカブトアルカロイドの分析

Pub.No. TI 16B2G1-065

【要旨】

キンポウゲ科に属するAconitium(トリカブト)属は、根に多数のアルカロイドを含み、神経痛などの鎮痛薬として古くから漢方薬として使用されてきました。しかし、毒性が強く、アルカロイドの含有量も不安定で、危険な薬物であるため、近年はあまり使用されていません。                                        
アルカロイドの分析法は、誘導体化後GC/MSで分析する方法やHPLCによる方法が使用されていますが、前処理が繁雑、感度が低いなどの問題点があります。ここではエレクトロスプレー(ESI)法を使用したLC/MSによる検討を行いました。

分野 法医学
キーワード トリカブト、アルカロイド、エレクトロスプレー(ESI)法、TI 16B2G1-065 
掲載年月 2001/01
ページ数 2ページ (PDFファイルサイズ 49kB)

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使用分析装置
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LC/MS(シングル四重極) システム
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分析結果の一例

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トリカブトのTICとマススペクトル